SKILL / 公開中
realaize-pptx
資料の構成JSON(deck)を渡すだけで、RealAIzeブランドデザインに統一されたPowerPoint(.pptx)を自動生成するスキル。構成と文言はあなたのAIが考え、配色・フォント・レイアウト・ロゴ配置はサーバー側が決め打ちで組み立てます。
REALAIZE DESIGN
生成AI導入を成果につなげる
↑ 生成されるスライドのイメージ(青グラデーション・黄色マーカー・非対称角丸パネル)
何をするスキルか
資料のテーマとトピックを伝えると、AIがスライド構成(deck JSON)を設計します。サーバー側は検証を通してからRealAIzeのデザイントークン — 青のシグネチャーグラデーション、黄色マーカー、Kumbh Sans×Noto Sans JP、全ページのロゴとページ番号 — でPPTXを組み立て、base64で返します。デザインを考える工程がまるごと不要になるので、誰が作っても同じブランド品質に揃います。
作りのルール
- スライド10タイプ
- cover / section / agenda / content / cards / compare / big_number / message / steps / closing
- 枚数とタイトル
- 1〜30枚。資料タイトルは60字以内でファイル名にも使われる
- 黄色マーカー
- ==語句== で付く。2〜4文字のキーフレーズに限定し、1スライド1箇所まで
- ブランド禁則
- 絵文字は使わない。視覚アクセントはマーカーとグラデーションが担う
MCPから実行できます
このスキルは専用MCPに接続すればそのまま実行できます。接続先は https://keito-skills.com/mcp/realaize-pptx。AIが手引き(get_realaize_pptx_guide)を読んでdeckを設計し、検証(validate_realaize_deck)を通し、生成(make_realaize_pptx)でPPTXを受け取ります。生成には共有キーが必要です。
claude mcp add --transport http realaize-pptx \ https://keito-skills.com/mcp/realaize-pptx # あとはClaudeに頼むだけ: # 「◯◯のセミナー資料をRealAIzeデザインのPPTXで作って」
配布について — 渡した構成と文言はPPTX生成にのみ使われ、サーバーには保存されません。共有キーは配布元から受け取ってください。1枚ずつ組み立てるドラフト方式が良ければ realaize-pptx-2 もあります。続報は X(@keitowebai)で。