SKILL / 公開中
realaize-pptx-2
レイアウト名と原稿テキストを1枚ずつ流し込むだけで、RealAIzeブランドのスライド資料がサーバー側で完成するスキル。JSONは一切書きません。完成品は閲覧URL(ブラウザでそのまま発表)とPowerPointダウンロードの両方で受け取れます。
create_deck("AI導入セミナー資料") → deck_id が返る add_slide(deck_id, "cover", ...) → 1枚ずつ積む(エラーは日本語で返る) add_slide(deck_id, "cycle", ...) → 図解レイアウトも同じ書き方 finalize_deck(deck_id) → 閲覧URL + PPTXダウンロードURL
↑ ドラフト方式: 巨大なJSONを一発で書かず、1枚ずつ組み立てて仕上げる
何をするスキルか
「サーバー側がスライド作成アプリ」という考え方のスキルです。デザイン・レイアウト・組み立て・検証はサーバーが持ち、あなたのAIは構成を考えて原稿テキストを流し込むだけ。途中でエラーが出てもその1枚を直せば済みます。修正依頼が来たら update_slide で差し替えれば、閲覧URLは変わらないまま中身が更新されます。
レイアウトは14種
coversectionagendacontentcardscomparebig_numbermessagestepsclosing
循環図 cycle2×2 matrixピラミッド pyramidタイムライン timeline
基本10種に加えて図解4種(水色チップ)を使えます。全レイアウトがHTMLスライドとPPTXダウンロードの両方に対応しています。
作りのルール
- 1回1枚
- add_slide 1回につきスライド1枚。最大30枚
- 原稿の書き方
- items系は改行区切りテキスト。「タイトル | 補足」の縦棒で補足が付く
- 黄色マーカー
- ==語句== で付く。2〜4文字・1スライド1箇所までがブランドの作法
- ブランド禁則
- 絵文字は使わない。推奨構成は cover で始めて closing で締める
MCPから実行できます
このスキルは専用MCPに接続すればそのまま実行できます。接続先は https://keito-skills.com/mcp/realaize-pptx-2。ツールの実行には共有キーが必要です。
claude mcp add --transport http realaize-pptx-2 \ https://keito-skills.com/mcp/realaize-pptx-2 # あとはClaudeに頼むだけ: # 「AI導入セミナーのスライドを組み立てて、閲覧URLで共有して」
配布について — デッキはサーバー側で管理され、削除すれば閲覧URLごと消えます。共有キーは配布元から受け取ってください。deck JSONを一発で渡す方式が良ければ realaize-pptx もあります。続報は X(@keitowebai)で。