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SKILL #001 / 先行公開

simple-notion-slide

文字起こし・メモ・記事などの大量テキストから「言いたいこと」だけを抜き出して、Notionに文字だけのスライドを一撃で作るClaude Codeスキル。装飾は入れない。白背景に黒い大きな文字、それだけで押し切る。

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name: simple-notion-slide
description: 大量テキストから言いたいことを抽出し、
  Notionに文字だけスライド(1枚=H1最大3行)を一撃で作る
author: KEITO(@keitowebai)
status: 先行公開(配布パッケージは準備中)
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何をするスキルか

YouTube動画の文字起こしを渡すと、話の中から核になるメッセージだけを拾い、1枚に1メッセージのスライドとしてNotionページに並べます。Notionのプレゼンテーションモードでそのまま投影できるので、原稿を渡してから発表までの間に人間がやることはほぼ残りません。

あわせて同じ原稿からHTML版のスライドも生成し、ページ末尾に埋め込みます。クリックで進む16:9のスライドがNotion上でそのまま再生できる、というところまでがワンセットです。

処理の流れ

元テキスト メッセージ抽出 スライド原稿 品質チェック Notionページ + HTMLスライド

品質チェックは専属のレビューエージェントが担当します。改行が意味の切れ目で割れているか、話し言葉のノイズが残っていないか、1スライドに詰め込みすぎていないか。文字だけのスライドは1行がそのまま画面に大写しになるため、ここを機械任せにしないのがこのスキルの肝です。

スライドの原則

1枚 = 1メッセージ
迷ったらスライドを分ける。枚数が増えるのは歓迎
最大3行
すべて見出しサイズ。本文テキストや箇条書きは使わない
1行 全角8〜12字
投影時の折り返しを防ぐ。改行は意味の切れ目で割る
装飾ゼロ
ページ番号・章扉・画像・表を入れない。温度感のある口語はあえて残す

原稿の書式

スキルが内部で書く原稿はこれだけの書式です。見出しと区切り線の2種類しか使いません。

# スライド全体のタイトル
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# ちゃんとフォロワーに
# 情報が届くSNS
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# SNSとしても
# 懐かしのツイッター感で
# めっちゃ楽しい
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# まずはアプリを
# インストール!

MCPから実行できます

このスキルは紹介だけではなく、専用MCPに接続すればそのまま実行できます。接続先はスキルごとに分かれていて、このスキルは https://keito-skills.com/mcp/simple-notion-slide。接続するとAIが原稿ルールを取得して原稿を書き、あなたのNotionにスライドページを作るところまで進みます。スキルのインストールは不要で、実行ツール(publish_slides)には共有キーが必要です。

あわせてCloudflareのWebMCP(開発者プレビュー)も有効にしています。WebMCP対応ブラウザのエージェントは、このページを読み解く代わりに document.modelContext のツールを直接呼べます。

curl -X POST https://keito-skills.com/mcp \
  -H "content-type: application/json" \
  -d '{"jsonrpc":"2.0","id":1,"method":"tools/call",
       "params":{"name":"get_skill",
       "arguments":{"name":"simple-notion-slide"}}}'
配布について — スキル本体のパッケージ配布は準備中です。固有の環境設定を取り除いた配布版ができ次第、このページからダウンロードできるようにします。続報は X(@keitowebai)で。